土用の丑の日2017年、今年は変わる? ホントですか? うなぎ(鰻)を食べる日がいつになるでしょう

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今年も待ち遠しかった春の便りがあって
お花見を楽しんだと思ったら

梅雨前線が活発になって
ムシムシしていやな季節になって
そして暑い夏がやってくると

何故かあのうなぎ(鰻)の事が
なんとなく話題になってきますね。

女性にとっても
お仕事に頑張らなきゃ~、と思うと
この暑い夏をのりきるために
うなぎ(鰻)を食べてそして、飲んで
楽しみたいですよね。

別にうなぎ(鰻)でなくてもいいんですが
なんとなくうなぎ(鰻)を食べると
元気が出そうな感じになるから不思議ですよね。

いつ頃から土用の丑(うし)の日に
うなぎ(鰻)を食べるようになったのか、
誰が言い始めたのか、土用の丑(うし)の日にうなぎ(鰻)をたべよう!なんて。
日本中でうなぎ(鰻)を食べたらうなぎ(鰻)がいなくなっちゃいません?

ひょっとすると
クジラのようにもう食べられなくなるかも!?
そんなミステリアスな話も調べてみました。

もしあなたは
夏バテの症状ならこれを読んで
心配を払拭しましょう!!

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土用の丑(うし)の日 2017年は変わる?

・土用の丑(うし)の日は毎年違うのは何故?
最近特に、天気予報の解説者の方が、二十四節気の・・・とか
言いますよね、

あれは、
二十四節気は太陽の動きをもとにしています。
太陽が移動する天球上の道を黄道といい、
黄道を24等分したものが二十四節気です。

ま~、ここまではなるほどですね。

地球の季節は太陽の動きが影響します。
月の満ち欠けを基準とする太陰暦と言うのでは、
太陽の運行による季節の変化と根本的に合いません。

月は地球の周りを回っていますし
地球は太陽の周りを回っていますので
違うの当然ですね。

また、
太陽の動きを太陽と月のめぐりを取り入れた
太陰太陽暦と言うのも、
厳密にいうと年ごとに季節と月日にずれがあります。

年によってはひと月ぐらいずれるので、
季節の目安になりにくいものです。

そこで、
古代中国で考案された
二十四節気を暦(こよみ)に取り入れ、
季節の指標にしたのです。

ですから、
気象予報士さんが言っている
「暦(こよみ)の上で」と月日がズレてしまいます。

なので、
土用の丑(うし)の日は毎年違うことになり
2017年 今年の土用は昨年とは違うことになります。

なのでうなぎ(鰻)を食べる日?が今年は違うわけです

余談ですが、
月日も「うるう年」があって調整しています。

そもそも土用とは

五行思想(ごぎょうしそう)または
五行説(ごぎょうせつ)とは、
古代中国に端を発する自然哲学の思想です。

万物は
木・火・土・金・水の5種類の元素からなるという説です。

この
五行では、

春に木気、
夏に火気、
秋に金気、
冬に水気
を割り当てています。

残った
土気(どき)は季節の変わり目割り当てられ

これを
「土旺用事」、「土用」と呼ぶことにしました。

つまり
季節ごとに行う作業、行事、やる事を「五行」で示したもの
と言うことになります。

そこで、
「土旺用事」又は、「土用」は
季節の間に行うことにしたんです

なので
「土旺用事」又は、「土用」は年4回あることになります。

でも話題になっている
「土旺用事」又は、「土用」は
夏と秋の間の「土用」です。つまり土用は、土用期間の約18日を言っています。

丑(うし)の日とは? 2017年夏の土用の「丑の日」は?

じゃあ~、
丑(うし)の日とは?

夏の土用の入りから
立秋の前日までが夏の土用で
そのあいだの、「丑(うし)の日」が
夏の土用の丑(うし)の日です。

丑(うし)の日は、
十二支(ね、うし、とら、う、・・・)で日を表わしたものなので
単純に12日ごとに回ってきます。(土用に入ってから2番目の日が「丑の日」ですね)

1年は約365日ですが
12の倍数は360なので、

丑(うし)の日の日付は
毎年5日か6日ずれていきます。

土用期間は約18日で
十二支は12日ごとなので、
土用の丑(うし)の日は
1回のときと2回のときがあります。

なので、
昨年は
2016年…7月30日
1回でしたが、

                 今年は
        2017年…7月25日(火曜日)、8月6日(日曜日)
の2回です。

月と太陽の関係は
なんとなくわかっているけど
農家や漁師の方でないとあまりピンと来ないですよね。

いかがだったですか?
それなりに理由があるんですね。

うなぎ(鰻)を食べる習慣はいつからあるの?

うなぎ(鰻)は自宅で
気軽に食べるようにはなっていないけど
チョット外出した時などに
うなぎ(鰻)でも食べようか!
なんていうような動機で食べることが多いと思います。

うなぎ(鰻)は普段食べたい時に食べているけど
それに、
毎日のお弁当で食べるようなものでもないですので
やっぱり、チョット普段とは違う気持ちになって食べる
そんな食べ物ですよね。

で、いつごろから食べるようになったかについて
調べてみますと、
うなぎ(鰻)の食用の歴史は非常に古く、
縄文時代の遺跡からの出土例が報告されています。

また、うなぎ(鰻)の豊かな栄養については
奈良時代の頃から知られているようです。

うなぎ(鰻)が一般の人に食べられるようになったのは、
江戸元禄以降のことです。

この時代には、
うなぎ(鰻)、どじょう、鮨、天ぷらなど
多くの料理の基礎が確立されましたが、
そのなかで、もっとも人気の高い料理うなぎ(鰻)だったようです。

やはり江戸時代の時代背景は庶民の生活が豊かだったことで
時代劇のテーマになったりすることから
うなずけますよね。

土用の丑(うし)の日にうなぎ(鰻)を食べるようになったのはいつから?

そもそも、
江戸時代の東京は人口100万都市だったとの説ですので
流行り(はやり)すたりはいろいろなものにあったのは
知られています。

そのなかでも
奈良時代頃からうなぎ(鰻)が滋養強壮に良いとされていることが
わかっていましたので

通説ですが、
江戸時代の万能学者であり、
発明家でもある平賀源内が仕掛けたものだったとされています。

平賀源内は、知り合いのうなぎ(鰻)屋さんが
夏はうなぎ(鰻)が売れないと困っていたのを見て、
店の前に「土用丑の日、うなぎ(鰻)の日」という貼り紙をしたのです。

これが大当たりして、
土用の丑(うし)の日にうなぎ(鰻)を食べる風習となったといわれています。

元々この日に「う」のつくものを食べると
病気にならないという言い伝えがありましたので
「う」のつく食べ物=「うなぎ(鰻)」として定着したのでしょう。

栄養たっぷりのうなぎ(鰻)を食べて、夏バテを吹き飛ばしましょう。

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           暑い夏をしのぐための日本人の知恵
われわれ日本人には、土用の丑(うし)の日に鰻を食べる習慣がある。土用とは、古代中国で生まれた五行説(万物は木、火、土、金、水の5元素から成るという思想)上の季節の分類の一つで、各季節の終わりにおける約18日間のこと。土用の中で十二支の丑の日にあたるのが「土用の丑の日」である。暑い盛りである夏の丑の日に精力をつけ、厳しい夏を乗り切ろうというこの慣わしは、一体いつ、どのようにして生まれたのであろうか。
江戸時代中期に活躍した平賀源内(1728~1779)は、蘭学のみにとどまらず、発明家、江戸浄瑠璃作家、陶芸家、画家、本草(薬学)家など多くの顔を持ち、様々な分野でその才能を発揮した人物として著名である。天才とも奇才とも呼ばれる源内こそが、今に続くこの風習をつくったのではないかと言われているのだ。江戸時代屈指の奇才と鰻、そして「土用の丑の日」には、どのような繋がりがあったのであろうか。
そんな源内と鰻にいったいどのような関係があったのだろうか。日本において、鰻は古く奈良時代から強壮食とされてきた。現存する最古の歌集『万葉集』の中でも、大伴家持が「石麻呂にわれもの申す 夏やせによしといふ物ぞ鰻とりめせ」と詠む歌を見ることができる。江戸期においては、江戸の名物や名所を記したガイドブック『江戸鹿子』(藤田理兵衛著・1687年刊)内で鰻の蒲焼屋について触れていることから、この頃には鰻は蒲焼という形でも広く食されていたと考えられる。そして源内も、この鰻の蒲焼きをこよなく愛した。江戸前の鰻には特にこだわり、彼は当時の江戸を詳説した自著『里のをだまき評』(風来山人という名で著した)で、特に江戸前の鰻へのこだわりを見せている。その中では、江戸前の鰻と他所の鰻を比べて談議を展開、江戸前鰻こそが美味であるとしているのだ。それ以外にも、明治期まで重版が繰り返されたベストセラー戯作集『風流志道軒伝』(平賀鳩渓という名で著した自著)で、「厭離江戸前大かば焼き」、つまり江戸前の蒲焼きの無い生活なんて考えられない、とも記している。とはいえ、源内と「土用の丑の日の鰻」の関係については、明記されている史料は存在せず諸説あるようだ。
先述の『里のをだまき評』の中の「土用の丑の日に鰻を食べると滋養になる」との記述をきっかけに、蒲焼きが広く売れるようになったとする説が一つ。もう一つ、源内が商売繁盛のアイディアを求め源内のもとに来た鰻屋に対し「本日は土用の丑、鰻食うべし」と大書した板を店先に出すように指示すると、はたして客が大勢押しかけてくるようになった、というものもある。それを見た他の鰻屋も真似をしたので風習として広まった、というのである。当時は土用の丑の日に、うどんや梅干し、瓜といった『う』の字のつくものを食べると夏負けしないという俗信があり、その部分をついたキャッチコピーが当たったのかもしれない。博学で名の通った源内の言うことならと、江戸の人々も思ったのであろう。
これらは共に俗説とはいえ、江戸中期の風俗を記した『明和誌』(白峯院著・1822年刊)に、土用の丑の日に鰻を食する習慣は、安永・天明(1772~1789年)の頃よりはじまったとする記述が見られる。源内が亡くなったのは1779(安永8)年であり、土用の丑の日の風習が広まった時期は、彼が活躍した年代ともしっかりと重なる。本草学に通じ天才的なひらめきを持つ源内が、自身の愛する鰻について面白半分に名コピーをひねり出した。こうした噂話が庶民に好まれ、やがてそれが民間伝承として人々の生活に定着し、今に至るまで伝わっていったのかもしれない。源内は江戸の人々に人気があったようで、江戸後期の雑史『続談海』には「死後に至り今に人のをしがるもの」として源内の名が一番に挙げられている。
江戸の人々に親しまれ、今も江戸時代屈指の才人として人々に知られる平賀源内。彼の非凡な才を愛した人々の思いが、彼と「土用の丑の日の鰻」を結びつけたのかもしれない。(キリン食生活文化研究所のデータより)

うなぎ(鰻)は本当に体に良いの?

意外なほど
うなぎ(鰻)はビタミン豊富で実に栄養素に優れた食品です。

たんぱく質はもちろんのこと、
魚肉類にあまり含まれていないとされる
ビタミン類がたっぷりです。

うな丼にお新香、お吸い物、食後に果物を添えて食べることで
とても栄養バランスのとれた食事になるのです。
なかでも、果物ではメロンが最高に合います。

<うなぎ(鰻)(鰻)に含まれるビタミン類>
・ビタミンA
・ビタミンE
・DHA:ドコサヘキサエン酸
・EPA:エコサペンタエン酸

うなぎ(鰻)は、魚肉類では取りにくいビタミンが豊富なので
普段取っている食事の取り方を工夫してとると良いですね。

夏バテの症状ならうなぎ(鰻)を食べない理由はありません!

ヤツメうなぎ(鰻)がいるけど違いは何

うなぎ(鰻)と名が付くものに
ヤツメうなぎ(鰻)やデンキうなぎ(鰻)、ヌタうなぎ(鰻)がありますが、
これらはうなぎ(鰻)目ではありません。

ヤツメうなぎ(鰻)は
円口類(無顎類)頭甲綱(ヤツメうなぎ(鰻)類)ヤツメうなぎ(鰻)科に属します。

ヤツメうなぎ(鰻)は主に
日本の東北部にも生息しています。

目の横に7対のエラ穴が並んでいるため、
目が8つに見えることから八つ目うなぎ(鰻)と呼ばれています。

またヤツメうなぎ(鰻)はビタミンAを多量に含んでいるため、
昔から夜盲症の特効薬として珍重されてきました。

目には良いとされても来ましたことから
わたしも1、2度食べたことがあります。

油が多く、口には残りますが
薬のようにして食べている方がいたので
効き目があるとおもい食べてみましたけど。

やっちゃいけないことの中に、うなぎ(鰻)もあるの?

やっちゃいけない、しちゃいけないことって何ですか?
それは、昔ながらのしきたりや
慣習から戒め(いましめ)たことで

ご安心ください、うなぎ(鰻)は取っちゃいけない
食べちゃいけないとなっていません。

やってはいけないことは、土(つち)に関することです。

それは・・・・。

土用の丑(うし)の日にしてはいけないこと?

土用にしてはいけないこととは
土を犯してはいけない(土を掘り起こしてはいけない)
という「いわれ」から来たことです。

土用の期間は、土を司る土公神(どくしん・どくじん)とい
神様が支配するといわれ、
土を動かしてはいけないとされてきました。

今でも、家などを建築する際、
土を掘り起こしたりする基礎工事などは
土用の期間をはずす方が多いようです。

土木、建設業に方に関わっている方には
このようなことは語り継がれたりしていて良い悪いよりも
休日を取るためには良い慣習と考えているところがあります。

農業では、土用は季節の変わり目ですから、
農作業で体調を崩さないようにとの戒めもあると思われます。

良いように解釈して
日本の良さを残していくと良いですね。

土を司る土公神がいて、社会が混乱する?

日本列島は南北に長く
その土地その土地で慣習があって
とってもユニークです。

土用の期間は、土を司る土公神がいて
土をいじることはいましめていますが
それ以外は関係ありません。

なので、
うなぎ(鰻)を食べたり
捕ったりすることはあてはまりません。

大丈夫です。

ただ、
昔からの習慣としてうなぎ(鰻)を食べない地域や、
うなぎ(鰻)を祀る地域が日本には数多く存在します。

丑の日にやってもいいこととは?

昔からのしきたりや
慣習の中には
絶対ダメとするとそれを破る人が必ず出てきます。

この日だけはやってもいいと認めた!

そのためにも
一部認めたり、その理由を示して受け入れたりすることが
多く見られます。

土用の丑(うし)の日には、
土公神(どげしん)が天上に行き、
地上にいなくなる「間日(まび)」が設けられているので、
この日は作業をしてもいいとされています。

これはまさに一部認めたもので
ホッとするような話ですね。

やっても良いことはなに?

やってもよいことというより
この時期にやった方が良いと言ったものがあります。

例えば、
土用の虫干し・土用干しがあります。

夏土用の時期に、カビや虫の害から守るため、
衣類や書物に風を通して陰干することを
土用の虫干しといいます。

また、この期間は田んぼに水を抜いて
土をひび割れ状態にします。

これは雑菌の繁殖を抑える効果があり、
根がしっかりと張るんだそうです。

梅干しの天日干しもこの時期です。

季節の変化に合わせて行った方が良いとされる理由がわかりますね。

もう食べられないうなぎ(鰻)?

今年は早くから暑い日が続いています。

今年2017年は、7月25日のが土用丑の日ですが
かば焼きの香ばしい香りが街の中で嗅ぐと
恋しくなっている人もいるのではないでしょうか。

うなぎ(鰻)は、ビタミンやミネラルを豊富に含む
栄養価の高い食品で、昔から滋養食品として
食べられてきたのですが

しかし、2014年にニホンうなぎ(鰻)が絶滅危惧種に指定され、
うなぎ(鰻)資源に対する危機感が高まっています。

うなぎ(鰻)資源を保護するための対策は強化されており、
国内の養殖業は2014年から届け出制となり、
今年の6月1日からは許可制になっています。

相次ぐうなぎ(鰻)のニュースに、
「うなぎ(鰻)が食卓から消える」と不安を抱いている人も多くいます。

ウナギ属は知られているだけで
世界に19種類分布しているが、
日本でみられるニホンウナギ(Anguilla japonica)は
日本のほか、台湾や韓国、中国などに生息しています。

うなぎ(鰻)は、海と川を行き来する回遊魚で、
冬から春にかけて、「シラスウナギ」とよばれる
透明な稚魚が日本付近の河口に集まってきます。

しばらくして親と同じ色をしたクロコになると
川を遡上し、多くは川や池で成長し、
成熟すると産卵のため海に向かいます。

うなぎ(鰻)が消える?

日本人が1年間に食べるうなぎ(鰻)は約6万トンだといわれていますが、
その99%は養殖うなぎ(鰻)です。

養殖業者は、漁師が捕まえた0.2グラムほどの
シラスうなぎ(鰻)を買い取り、
池で餌を与えて、200~300グラムの大きさまで育ています。

つまり養殖うなぎ(鰻)とは、
天然の稚魚を人工的に育てたものなのです。

シラスうなぎ(鰻)の漁獲量は年々落ち込んでいて、
それに伴い、取引価格が高騰しています。

2003年には1キロあたり16万円だった価格が、
2013年には過去最高の1キロあたり248万円まではね上がったりしました。

このさきうなぎ(鰻)がきえる??

クジラの次はうなぎ(鰻)?

2014年は漁獲量が増え、
取引価格が少し値下がりしたものの、
2015年の漁獲量は減少です。

こうしたシラスうなぎ(鰻)の高騰にともない、
一獲千金を狙った密漁が後を断ちません。

シラスうなぎ(鰻)の不足はいまに始まったことではなかったのです。
これではクジラの二の舞になりかねません。

まとめ

1.土用の丑(うし)の日 2017年は変わる?
・土用の丑(うし)の日は毎年違うのは何故?
・そもそも土用とは
・丑(うし)の日とは

2.うなぎ(鰻)を食べる習慣はいつからあるの?
・うなぎ(鰻)は普段食べたい時に食べているけど
土用の丑(うし)の日にうなぎ(鰻)を食べるようになったのはいつから?
・うなぎ(鰻)は体に良いの?
・ヤツメうなぎ(鰻)がいるけど違いは何?

3.やっちゃいけないことのなかに、うなぎ(鰻)もあるの?
・やっちゃいけないことってな~に?
・土用の丑(うし)の日のことで社会が混乱しない?

4.丑(うし)の日にやってもいいこととは?
・この日だけはやってもいいと認めた
・やっても良いことは何?

5.もう食べられないうなぎ(鰻)?
・うなぎ(鰻)が消える?
・クジラの次はうなぎ(鰻)?

速報!! 最新のウナギ事情 今年は嬉しいおしらせ!!

2017年7月25日(火)は今年の「土用の丑の日」ですが、その日を前にウナギが
輸入されています。

今、成田空港で
ウナギの輸入が最盛期を迎えているところが報道されました。
その様子を、東京税関成田事務所が7月19日に報道陣に公開されました。

当然ですが、空輸されて来たうなぎは運搬用の段ボール箱に入れられていますが
ビニール袋に水酸素を入れて封印されている様子が分かります。

この日空輸されたのは中国産と台湾産のウナギ約3.3トンです。
これをうな重に換算すると1万6500食分だそうです。スゴイ!!ですね。

千葉県勝浦市のウナギ輸入業者によると
「今年は、ウナギの稚魚(ちぎょ)が豊富なうえ、例年よりおいしいそうです。」

輸入価格も前年比約1割ほど安くなっているとのこと。

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