コミュニケーション能力が低い原因。価値観の違いに気づき苦手を克服する方法とは?

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今の世の中
コミュニケーションがうまく取れないと感じている人が
増えているといわれています。

とてもこのことを象徴しているのが
北川恵海さんの書いた「ちょっとから仕事やめてくる」です。

あなたの職場で
どうもうまくコミュニケーションが取れる人と
取れない人がいると感じていると思います。

どうしてこのようなことが起きてしまうのでしょうか
その違いを分かって克服する方法がありますよ!
とっても簡単にできますので先に読み進めてみてくださいね。

きっとあなたのお役に立ちますことを確信しています。

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コミュニケーションが取れないわけは自分を知らないから?

ある人と上手くコミュニケーションが取れないと言った場合
「あの人は◎◎な人だ」と感じているとしたら
あいても「あなたとは○○な人」と感じているはずです。

あなたにとってやりづらく感じてそのため、
話が、あなたが思うようなスムーズな展開にならない
ことが起きてしまうことが多々あります。

これは、
あなたの見方、評価の仕方は、いうなれば
自分の価値を通した一つの見方をしていて、
あいても、相手の持っている価値を通した一つの見方をしています。

このことは絶対と言って良いほど間違いありません!

と同時に、別の捉え方をすると、
この価値観を通して物事を見ていることというのは
長所でもあり短所でもあることなのです。

コミュニケーションと一口にいっても
このように皆パーソナリティが違うので自分の方の好き嫌い、
何が良くて何が悪いとする価値観でコミュニケーションの
良し悪しを判断しています。

人は、いつも筋道をとおしていられませんし、
それが正しい場合とそうでない場合の使い分けが
できているのかどうかと、

自分の感情や意識していない価値観で
ものごとを評価しています。
そんな自己に気づいていないものです。

自分の特徴と価値判断の傾向を知っているかどうかや、
自己評価と現実の自分が違っていたりして、
落差が大きいような場合ですと、
コミュニケーションに余裕がなくてぎすぎすしたり、
幅とゆとりが少なくなってしまいます。

つまり
一人ひとりは個性があって
生活してきた環境によって価値観が違っていることを理解して
コミュニケ―ションをとるようにするとお互いを理解できるようになります。

自分は変えられても
人は変えられないことをわかっていれば、
とてもコミュニケーションの武器になると思います。

まづは自分の事を良く知ること
そこが第一歩です。

コミュニケーションが取れないわけは相手を知らないから?

日本の人口は約1億人と言われています。
それを構成しているのは男女になります。

見方を変えれば
大人と子供です。

金持ちの人もいれば
貧乏な人もいます。

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大学を出た人もいれば
高卒や中卒の人もいます。

大卒、高卒だけ見ても
理系もあれば文系もあり
いろいろなコースがあります。

このことを改めて考えることで
人それぞれ価値観が違ってくることは
十分わかってもらえると思います。

会社や社会では
初めてお会いする人とは
自己紹介をします。

つまり例え短いご挨拶とはいえ
少しは相手を知ることができます。

コミュニケーションをスムーズにしようとすれば
初めに少しでも相手を知ることがとても大事であることは
ご理解できると思います。

特に相手の出身のお話を聞くことができると
同郷のよしみで話がはずんだりします

そのような場合、相手のお話の中から
相手の人となりなどがわかってくると
そのあとのコミュニケーションがスムーズになって行きます。

このように相手の事を知ると言うことは
とても大切なことなのです。
少しでも相手を知って理解するように
幅や深さを考えて話をすることです。

コミュニケーションが取れないわけは自分と相手の違いを知らない?

職場では
同僚もいれば
上司・先輩もいますし部下もいます。

それぞれに
生まれも育ちも
生活環境も違います。

さらに
これまでの経験も全く異なります。

このような過程を踏んで
いまお互いがここにいるとすれば
当然価値感が異なります。

そうすると
物事の判断をするときには
価値観が大きく左右する為
判断結果が異なってくることが当然起こります。

単純に考えただけでも
自分と相手の違いはここで異なることは
大いに理解できると思います。

この自分と相手とで違いを知る
お互いに認識することは大事なことです。

違いを理解し
尊重しあうことはコミュニケーションの
重要な前提になっているのです。
是非ここをご理解してください。

コミュニケーションが取れないのは接し方、付き合い方を知らないから?

相手と同じ空間と時間を過ごす時
例え会話であっても会議であっても
相手のことを知らないと意思や意図・考えを伝えられません。

つまり
相手の事を知っているという状態で
価値の共有をすることを始めます。

それは、伝えようとする内容が
どれだけ理解いただいたかによって
価値の共有の程度が決まります。

それで初めて
良いコミュニケーションだったかどうかが
決まります。

同じ空間・時間の中で
どのように接し、過ごすのかが
ここでは大変大切になってきます。

良いコミュニケーションには
相手との接し方、付き合い方はとても大切なことです。
このことをご理解いたしましょう。

コミュニケーションが取れないわけは相手のことを認めていない?

社会、会社の中で
自分の意見を述べ
理解してもらうことは必要な事です。

でも、自分の事ばかり主張して理解を得たとしても
相手の事を理解しなければ
結局うまく行きません。

つまり
相手をことを理解し、人として認め尊重しなければ
良いコミュニケーションにはつながりません。

一時ばかりうまく行ったとしても
後が続きません。

お互いを認め、尊重しましょう。
価値を共有しましょう。
そして価値を高め未来を見つめましょう。

まとめ

ミュニケーションが取れないわけを知った今、
コミュニケーション能力を高めるためには
5つの事があることを理解します。
①自分のことを良く知ること
②相手のことを良く知ること
③自分と相手の違いを知ること
④相手との接し方、付き合い方を知ること
⑤相手のことを認めること。
この5つの事を順にお話してきましたが
それぞれの意味をさらに深めると
コミュニケーションの質が高まります。

人それぞれに
生まれた時から今日まで環境が違って過ごして
来ました。

ここでご紹介したのは、
生まれ育った環境、これまでの道のり・経験を
見つめてみて、

お互いの長所と短所を知ることで
自分のコミュニケーション力を高める方法です。
これはサイグラムという対人対応法です。

あなたにとって意義ある豊かな人生を送れる方法を
ご紹介しました。

ちょっとから 仕事やめてくる」のように

つらい時は弱音を吐いて、実践してみてください。

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