朝のできごと。今年一番の冷え込みの予報がだされた時のこと

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寒さの厳しい朝には
草原に霜が降り
一面が真っ白になります。

その一面の白さの中に
朝陽に輝く霜の美しさを見つめて見ます。
刻々と日が昇るに従って草たちの表情が変わります。

時間を感じながら
時を刻みながら
草たちの表情を撮ってみました。

寒い朝のできごと、手が凍るほどに冷たくて

昨夜の天気予報では
今夜から明日朝にかけて
今年一番の冷え込みが・・・

このところ寒さが真冬並みといって連日
報じられていましたので
あまり驚きはしませんでしたが、

いやはや、さすがに外に出て見ると
凍てつくような寒さに驚き
もう一度身支度をしなおして
出直しました。

そのくらい寒さが厳しく感じた朝でした。

少し歩き始めると
土手の草が真っ白くなって
霜が一面に降りていました。

このような時はきっと
良いチャンスがあるかもしれないと
期待しながら歩いて行きます。

シャッターチャンスは、かじかんでしまったその手で・・・

気持が引き締まったところで
手袋をはめていた手が冷えて来て一段と寒さを感じながら歩いていると
少し他より多く霜で白くなった草があったので
シャッターを切ってみました。

ファインダーから覗くと
何となく光が足りません。

さらに歩きながら被写体を探しているうちに
朝陽が登って来て
良いイメージの光が差して来て

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シャッターチャンスを探して歩いていると
結構いい具合に霜が降りた草があって
カメラを構えて撮ってみました。

シャッターを切るのは
手袋を履きません。
悴(かじかむ)んでしまった手の指の感覚で
シャッターを切るのが好きです。

やはりシャッターを切る時の
一瞬の感覚を大事にしたいからです。

朝の光が指すころには限界を超えて・・

朝陽がしだいに上がってくるころには
やがて霜も日の当たるところでは溶けてしまい
日の強さをカラダに当たる暖かさで実感します。

さすがに
太陽の力強さを感じます。

草たちも
霜に耐え抜いて
一日を過ごすことになります。

その日がまだ当たらないところに
いい具合に霜の降りた草を見つけました。

めい一杯接写してとった一枚です。
霜に耐えた草の表情を摂ってみました。

もっと絞りがあってもいいかな~
って感じますが
これがカメラとレンズの限界かな?

まだ
空気感とシャープさが欲しいところです。

まとめ

寒い朝のできごと、心が凍るほどに寒く
昨夜の天気予報では今夜から明日朝にかけて
今年一番の冷え込みが・・・。まさに敵中です。

手袋をはめていた手が冷えて来て
一段と寒さを感じながら歩いていると
霜で真っ白くなった草を見つけて
シャッターを切ってみました。

でもファインダーから覗くと
何となく光が足りません。
まだ納得できるような光がありません。
光が大事です。

それでも、朝陽がしだいに上がってくるころには
日の当たるところでは霜も溶けてしまって
日の強さを感じます。

霜の命は短くて
そんな一瞬に輝く草たちの表情を捉えることができます。
霜の朝の表情が好きです。

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