巾着田曼珠沙華まつり2017! 曼珠沙華とは、彼岸花とも言うのですね!

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巾着田の曼珠沙華まつり2017! 曼珠沙華(まんじゅしゃげ)とは、彼岸花とも言います。

さて、その巾着田の彼岸花ですが、
またの名は曼珠沙華(まんじゅしゃげ)です。

お彼岸の頃になると
一斉に咲き誇ります。

ここの巾着田では
日本最大級約500万本もの曼珠沙華が見ることができます。
雑木林の中に真っ赤に咲き誇る風景は全国的にみてもあまり類のない
規模とすばらしさです。

お彼岸に咲く曼珠沙華(まんじゅしゃげ)
その巾着田曼珠沙華まつり2017ですが

巾着田 曼珠沙華まつり2017

日程は、2017年9月16日(土)~10月1日(日)

時間は、午前9時~午後4時30分
※開花状況により変更の可能性あり

会場は、巾着田曼珠沙華公園内

場所・住所は、埼玉県日高市高麗本郷125−2

となっております。

アクセスのおしらせ

曼珠沙華まつりはここ数年全国的に有名になり、
渋滞がひどいです!
可能なら公共交通機関を利用するのがいいですね。

西武池袋線高麗駅からですと
徒歩約10分ですし、

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JR高麗川駅からですと
飯能駅行きバス約20分ですので。

シャトルバス(東武バス)も運行

期間限定ですが無料シャトルバスが運行しています。
9月23日(土)、24日(日)の2日間で限定です。
ご注意下さい。

駐車場ですが、
日高市役所(約180台)と
高麗神社(台数は不明です)

この2つが無料駐車場として解放されていますので
無料駐車場を使って、シャトルバスで移動した方が
良いかもしれません。

次の区間で運行しています。
日高市役所・・・高麗神社・・・曼珠沙華まつり会場

この3区間で運行していますのでありがたいですね。
その上、無料ですから。

彼岸花の名前
彼岸花の名は秋の彼岸ごろから開花することに由来する。
別の説には、これを食べた後は「彼岸(死)」しかない、
というものもある。別名の曼珠沙華は、法華経などの仏典に由来する。
また、「天上の花」という意味も持っており、
相反するものがある(仏教の経典より)。

ただし、仏教でいう曼珠沙華は「白くやわらかな花」であり、
ヒガンバナの外観とは似ても似つかぬものである
(近縁種ナツズイセンの花は白い)。

『万葉集』にみえる「いちしの花」を
彼岸花とする説もある(「路のべの壱師の花の灼然く人皆知りぬ我が恋妻は」)。

また、
毒を抜いて非常食とすることもあるので悲願の花という解釈もある
(ただし、食用は一般的には危険である)。

異名が多く、
死人花(しびとばな)、地獄花(じごくばな)、幽霊花(ゆうれいばな)、
剃刀花(かみそりばな)、狐花(きつねばな)、捨子花(すてごばな)、
はっかけばばあと呼んで、日本では不吉であると忌み嫌われることもあるが、

反対に「赤い花・天上の花」の意味で、
めでたい兆しとされることもある。

日本での別名・方言は千以上が知られている。

「花と葉が同時に出ることはない」という特徴から、
日本では「葉見ず花見ず」とも言われる。

韓国では、ナツズイセン(夏水仙)を、
花と葉が同時に出ないことから
「葉は花を思い、花は葉を思う」という意味で
「相思華」と呼ぶが、
同じ特徴をもつ彼岸花も相思花と呼ぶことが多い。

学名のLycoris(リコリス)は、
ギリシャ神話の女神・海の精である
ネレイドの一人 Lycorias からとられた。

(出典:Wikipediaより)

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