映画「超巨大ハリケーン カテゴリー5」が現実に?!ハリケーン カテゴリーとは?

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映画「超巨大ハリケーン カテゴリー5」は
史上最強のハリケーンに翻弄される人々を描いたディザスターパニック。

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2005年にアメリカ東南部に甚大な被害をもたらした巨大ハリケーン、カトリーナ。
そして現在、威力レベルがカテゴリー5という史上最大のハリケーンが、
アメリカ大陸に近づきつつあった。

暴風雨によって無惨に破壊されていく
フロリダの街を目の当たりにしたチャーリーと
その家族は、シェルターへと避難するが……。

これは映画の話ですが、

どうやら「本当の話」になりそうです!!

9月6日(2017年)アメリカのCNN放送によりますと、
大西洋上で勢力を強めているハリケーン「イルマ」が
5段階で最も強い「カテゴリー5」に発達したと報じています。

現地時間の5日にはプエルトリコなどカリブ海の島々に接近して
壊滅的な被害をもたらす恐れがあるとして、
米国立ハリケーンセンターが厳重な警戒を呼びかけています。

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米フロリダ州もイルマの接近に備えて厳戒態勢に入って
現地時間の4日夕現在、イルマはカリブ海の島国アンティグア・バーブーダから
約209キロ東部の大西洋上を西へ進んでいるようです。

最大風速は約83メートル。大西洋上での風速は?

大西洋上での風速は約84メートルを記録した1980年のハリケーン「アレン」に次いで、
観測史上2番目の強さとなっています。

現地時間の6日早朝までにはアンティグア・バーブーダや
アンギラ島に、同日午後にはバージン諸島やプエルトリコに接近
または上陸する見通しで、

カリブ海北東部では2~3メートルを超す高波や
猛烈な豪雨が予想され、
暴風によって壊滅的な被害が出る恐れもあります。

7~8日にかけてはドミニカ共和国やハイチ、
タークス・カイコス諸島に、8~9日には
キューバに接近する見通しとなっています。

非常事態を宣言したフロリダ州では

週末にかけて北上し、フロリダ州に接近する恐れもあって
非常事態を宣言したフロリダ州では5日、
イルマの接近に備えてスーパーマーケットなどに長蛇の列ができています。

マイアミデード郡は
6日から介護が必要な人などの避難を開始すると発表し
7日と8日は学校を休校とし、官公庁も閉庁することを決定しました。

マイアミでは水や保存食品などが軒並み品切れ状態となって
観光地のフロリダキーズがあるモンロー郡は、
観光客に対して6日の日没までに避難を指示すると発表した。

間もなく住民にも避難を呼びかける見通しとの報道をしています。

メキシコ沖でマグニチュード8.2の地震が発生!!

で、また映画の話に戻りますが、
『かつて大型ハリケーン・カトリーナで両親を亡くしたビクトリアは、
災害報道リポーターを目指して大学に通っていた。

そんなある日、彼女はメキシコ沖に接近した熱帯低気圧が、
海底火山の噴火による熱で巨大ハリケーンとなる可能性に気付く。』

と映画のシナリオですが、
なんと2017年9月8日
メキシコ沖でマグニチュード8.2の地震が発生しています。

何か映画のシナリオ「ハリケーン カテゴリー5」と「メキシコ沖」に似た話が
現実のものになってきているような気がします。

あなたはどう思いますか?

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