ハッピーマンデーの意義は何んですか? 祝日が減るとなるとイヤですか

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ハッピーマンデーの意義は何んですか? 

やっと暑い夏もすぎ虫の音も聞こえてきています。
ホッと一息ついて、どこか出掛けようと考えた方も多いかと思います。

私もそう感じてカレンダーをみて見ると
ハッピーマンデーになっていたのであ~、これは出掛けやすいと感じましたが
でもチョット気になってハッピーマンデーについて調べてみました。

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そこで目についたのは

日本旅行業協会(JATA)の記事です。

このほど「ハッピーマンデー(祝日三連休化)」制度に該当する
4祝日(成人の日、海の日、敬老の日、体育の日)が持つ意義や伝統、
日本ならではの文化などへの理解促進に向けた取り組みを開始、
協会のウェブサイトに解説するためのページを公開した。

「ハッピーマンデー」は、祝日法の改正により2000年より施行されてきた制度で、
祝日を月曜日に移動することで3連休を増やすことで、
国民による余暇活動機会の拡大や経済効果を期待するもの。

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「成人の日(1月の第2月曜日)」
「海の日(7月の第3月曜日)」
「敬老の日(9月の第3月曜日)」
「体育の日(10月の第2月曜日)」が該当する。

制度施行後は観光需要の拡大につながったことが認められている一方で、
本来の「祝日」が持つ意義への理解が薄れる懸念もあるとされていた。

JATAでは、ウェブサイトでの解説に並行して会員企業の協力も得ることで、
改めて祝日の意味を広く国民に浸透させていきたいとしています。

この記事を読んで

これは業界としての解釈ではあると思いますので
否定するものではありません。

日常の生活から少し離れて
旅に出るのは良いことだと思います。

旅先で
その地域の人たちとの出会い、ふれあい
気づきを沢山もらいます。

私は仕事の関係で
いろいろな市町村に行きますので
必ずしも仕事ばかりではなく

仕事を理解するには

その土地のことを理解すること

これががだいじなことだと実感しています。

物の考えであったり
文化であったり、習慣を理解しないと深く理解できないことがあるからです。

その大切さは実感しています。

ですから
祝日がふえても
仕事のチャンスが減ることへつながらないし、

逆に仕事のスケジュールに合わせて
仕事の前にその土地の事を知るように小旅行を組み
仕事に活かすようにしています。

祝日や祭日は良い制度だと感じます。
今まさに働き方改革が叫ばれ見直されていますので
働き過ぎより、元気に働くために休みをとると言う考えの方がいいのでは。

休みを有効に使うことで・・

気持に余裕を持ち
物欲に走らず、精神的な安定をもとめる流れで祝日を考えるのも
良いかも知れません。

振り返って見ると
高度成長期はまさに物欲を満たすために、
発展するために等の風潮から

休むことは良いとは言えないと言うような
消費することは美徳、そのために働くことは美徳
と言った考え方があったように思えましたが。

ハッピーマンデーと言う言葉に対して
違和感を感じる方のいるかもしれませんし
休み過ぎるとあまりよくないと感じているのかもしれません。

ハッピーマンデーは休日が"棚ぼた”のように

何か得(とく)をしたような
そんな風に感じてしまうのかもしれません。

でも
休日が減るのはイヤですよね。
あなたはどう考えますか?

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