ハンカチの花をみてきましたよ!

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先日北海道へ用事あって

札幌の中心部のホテルに泊まることができました。

少し時間があったのでホテルの近くの「北海道大学植物園」まで足を伸ばしてきました。

そこで、ラッキーにも「ハンカチの木」の花が満開だと案内があって
園内を散策すると「まさに見事」に満開でした。

「北海道大学植物園」は、札幌の開拓史の姿を今に伝える貴重な場所です。
約13haの敷地には、約4000種の植物が育成、
保存されています。高山植物園や北方民族植物標本園などがあります。

その他にもライラック(リラ)の並木があったり
普段あまり見られない高山植物があったり
素晴らしかったです。

オススメです。

なお、入場最終時間は16時ですので注意してください。
1時間あれば主なところがみられますよ。17閉門まで十分でした。

いまどきの札幌の気温は
暖かくなったり突然寒くなって
4月頃の寒さになります。

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もし、札幌や北海道各地を旅行されるときは
上着は必須です。

寒がりの人はもう一枚
カーデーガンなどを持っていくとよいですよ。

それと飛行機の中もエアコンが効いていて結構寒いです。
北海道は
食べ物は美味しいし
ビールも美味しくて
ソフトクリームも濃厚で

本当に美味しいものばかりで
素晴らしいところです。

満足のいく旅でした。

ハンカチの木
*花の特徴
白いハンカチのように見えるのは2枚の苞(ほう){葉の変形したもの}です。
苞(ほう)は初めは黄緑色で、だんだん大きくなって白くなってきます。
この苞(ほう)に包まれてつけ根の部分に花のかたまりがある。
*葉の特徴
葉は幅の広い卵形で、互い違いに生えます(互生)。
葉の縁には粗いぎざぎざ(鋸歯)があります。
花の後にできる実は楕円形をした堅果(皮が堅く、種と接触せずに種を包んでいる果
実です。
*その他
分類の仕方によっては
ハンカチノキ科やオオギリ科とされる。1属1種である。
19世紀の後半に発見された。 第四氷河期に同属の樹木は滅んでおり、
 「生きた化石」と言われている。

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