上司宛て、年賀状の文例はありますか? いいえこだわる必要はありません!?

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上司宛て、年賀状のご挨拶って難しいですね。

上司といっても、ほとんど関わりのない程度の上司で、
この前の忘年会で話を少ししただけでもですが

そういう関係の上司には
どのような文例の年賀状を書いたらよろしいでしょうか?

悩んでいませんか?

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ビジネス上の年賀のあいさつです

年賀状は、昨年お世話に成ったお礼と今年一年お世話に成りますと言う
その意味で年賀状を出します。

ほとんど面識の無いといって良い上司であっても
忘年会でお会いしたりした程度であっても、あまり面識はなくても
あなたの上司ですのでそんな意味で年賀の挨拶として出しましょう。

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もっと言えば

挨拶をする。挨拶ができる人であることを伝える

年の初めに当たりご挨拶をすることになるだけです。
あなたは、挨拶をする。挨拶ができる人であることを伝えることなのです。

立場を逆にしてみるとどうでしょう?
あいさつをされて嫌な気持ちにはならないと思いますし
他の人が年賀を出していて、自分だけ出さないのは如何なものでしょう?

そうすると
必然的に次のような文章に納まるでしょう。

謹賀新年

そういう意味でも、そもそも年賀状は相手を敬い送るもの、
礼節を重んじるものという主旨から、自分自身が謙虚になり、
相手を立てた文面が必要となります。

四文字の「賀詞」である「謹賀新年」「恭賀新年」は相手が誰であれ、
失礼にはあたらない言葉になります。
そんな意味あいのご挨拶になります。

謹賀新年
昨年はご指導ご支援を賜りまして有り難う御座いました
今年も何卒ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます
皆様のご多幸ご健康をお祈り申し上げます
平成三十年一月元旦

このような文章が上司に向けての一般的な年賀の挨拶文です。

賀正・初春などはかえって失礼になります。
二文字・一文字の「賀正」「迎春」「寿」などは
「目上の人から目下の人へ」使う言葉なのです。

つまり、
会社の上司や年上の親戚に対する年賀状で「賀正」「迎春」「寿」を使うのは、
なんとも失礼なマナー違反になってしまうのです。

ただ、先ほどのような例文では少し寂しいものがあります。
そこで空いたスペースに一言

・今年も昨年以上に頑張って行く所存です
などのほかに、
・寒さの厳しい折り、御身体に気をつけてお過ごし下さい
等と、言葉を添え気遣いを示すとさらに挨拶の主旨が伝わるでしょう。

ご参考にして下さい。

まとめ

例えあまり深くはない上司であっても年賀状は出す。

基本的なごあいさつ文で構いません。

マナー違反にならないように2文字は避けましょう。

自分の一年の決意を添えるとなおいいですね。

気遣いの言葉を添えると一層人間味があって良いものになりますよ。

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