朝顔の育て方摘芯(摘心)はどうやるの? 水やりで失敗しない方法とは!!

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朝顔は、
苗から育てはじめれば早く花が咲き姿を楽しめますし、
子供たちが夏休みに入るときに苗を持ち帰ってきた時や
早く花を咲かせたい時の育て方のポイントを紹介しますね。

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摘芯(摘心)

朝顔を育てるのに大切なのが摘芯(摘心)です。
摘芯(摘心)を行うことで、わき芽を伸ばし
朝顔の株を育てることができますよ。

摘芯をしなくても、脇芽が多く出てくることがあります。
でも、親づるを残した状態で脇芽を伸ばして子づるにすると、
花付きが悪くなったり、株が疲れてしまうことが多いのです

摘芯(摘心)する時期は本葉が8~9枚になったころです。
これをしないと育ちません。

このときに、
先端から2節目の上で茎を切り取りましょう。
間違ってもわき芽を一緒に取り除かないように注意してください。

また、
摘芯(摘心)を早い時期に行うと、
朝顔に負担がかかり、苗が育ちにくくなってしまいます。

種からの育て方

朝顔の発芽温度は20~25度なので、
6月までには種をまきましょう。

種が堅い場合は、
種皮が硬くて発芽しにくくなっていますので

ネールの手入れ用ヤスリ等で
皮をちょっと傷つけて
一晩水につけておいてから植えましょう。

その時、種の口が開いている部分は
芽が出てくる部分なので傷つけていはいけません。

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種まきから、不用な芽を間引く手順

・プランターの底に小石を敷いて種まき用の土を入れる
・1.5~2cmほどの穴を指であける
・1穴に2~3粒の種をまく
・土を薄く被せて水をたっぷりと与える
・1週間ほどで発芽して本葉が2~3枚ついたら15~20cmの間隔になるようまびく
・不要な芽をは根元からハサミで切り取る

苗の植え替え方

朝顔は子供たちの研究に何故最適かと言いますと
朝顔は移植(植え替え)を好むのと
摘心のように芯を摘まれても脇芽がスフ出てくる植物だからです。

小さい苗なら最初は4号鉢で
鉢の穴に、マット(網のようなもの:ホームセンターや百均の園芸コーナーなら売っている。)
を下に敷いて土を少し入れ

二つほど油粕(あぶらかす)という肥料(これも園芸コーナーで売っています)を入れます。

その上にまた土を被せ、
肥料(油粕)に根が当たらないよう植え付けます。
(根が肥料に触れると焼けてしまからです)

植え方は深うえでもなく
浅うえでもない「鉢の上が土に埋まっていない」状態を
2cmほど持たせます。

本格的に育てるときの肥料のやり方

朝顔は適度な肥料を与えると元気に育ってくれます。
肥料の含まれた培養土栽培中は
1週間に1回程度、液体肥料を与えてください。

特に開花期は肥料を必要とするので、
肥料切れに注意してください。

肥料の成分は、
窒素、リン酸、カリウムの成分が
バランスよく配合されたものを選ぶといいですよ。

水やりの回数

水は土の表面が乾いたらたっぷりと与えましょう。
できるだけ土の温度が低い「朝」か「夕方」に
水やりをしてあげてください。

このとき、
鉢の底から水が出てくるくらい
たっぷりと与えるようにしましょう。

昼間など気温の高いときの水やりは
控えてください。

鉢の中で水が高温になって
根を痛めることがあります。

基本的に朝顔等ほとんどの植物は
日当たりを好みます。

なので、日当たりは十分とり
且つ鉢の表面が乾かない程度に水を与えます。

まとめ

・摘芯(摘心)
摘芯(摘心)を行うことで、わき芽を伸ばし
朝顔の株をしっかり育てることができますよ。

・種からの育て方
朝顔の発芽温度は20~25度なので、
6月までには種をまきましょう。

・苗の植え替え方
小さい苗なら最初は4号鉢に
マットを下に敷いて土を少し入れ、鉢に作った穴に、二つほど油粕(あぶらかす)を入れます。

・水やりの回数
「朝」か「夕方」に水やりをしてあげてください。

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