実家へ帰省でもめている夫婦の円満解決の秘訣とは?“このアンケート”の結果が以外!?

Pocket

お盆やお正月の帰省の時期に
どちらの実家へ帰省するか?

どちらを先に帰省するか?

どちらかの実家が遠くて
長期休暇を取れないと帰省できないので
そちらを優先するといつも結論が同じで・・・。

実家へ帰省が原因でもめている夫婦。
円満解決の秘訣とは?
自分の中にある、常識や当たり前を横に置いおいて、
相手の立場に立って考えてみたら・・・・。

スポンサーリンク

親から見た意見・考え

あまり基準と言うようなものはないんですが
親の世代には、
嫁をもらっただから家に入ると言うような
概念が出来上がっています。
そこには家の跡取りとの関係が少しあります。

家の跡と取りに関する親の意識は、
長男への期待と意識は強く持っています。
ですから、その意識は
家系の断絶と言う結果を考えると
とてもつらく悲しいことと考えています。

家族や親せきがいて見守ってくれていることが
当たり前であった時代を経験している人ほど強く感じます。

でも、
親は、それを経験したかと言えば意外とそうでもなく
祖父母の時代の暮らしを見て知ったこと
によるところが多いと考えられます。

私は、父親のおばさんから
昔のことをいろいろと聞かされました。

チョットしたことでの生活をお互い支えあい

お互いの助け合いの中から生活をしていることが
習慣や考え方が出来上がってきています。

特にこのような日常を過ごしていると
お盆やお正月には親元から離れて生活をはじめ結婚をした夫婦にとっては
そのことはなかなか理解しがたいところがあるでしょう。

自分もそのことが理解できるようになったのは
いろいろな家族や
土地柄を知ったことでわかるようになったのです。

土地柄、習慣などが日常生活で作られて来ている

私は、家庭を持ってから、家族で全国的な転勤をしてきたので
転勤先の土地柄や近所の人たちの習慣を伺っていて
なるほどと理解ができるようになったところがあります。

土地柄でかわる習慣には
暖かい土地ではどうしても暑いのでドアやまどはあけています。

皆がそうですから、行き来しやすいです。
チョット物を借りたり、差し上げたり
困ったことを気軽に話しやすい環境になっています。

寒い土地では
戸締りや隙間風がはいることを防いだり
ドアや窓は開けっぱなしはすくないです。
そのような環境では戸を開けるには声かけから始め
要件をはなして・・・・。

これだけでも暖かい地方と寒い地方とで
日常の暮らし方が違います。
ベースが違います。

初めてのお孫さんの場合

初めてのお孫さんの場合ですが
親の意識には、
内孫、外孫と言う考え方があります。

親から見て内孫とは、
息子のこどもを指します。

外孫とは
娘のこどもを指します。
つまりお嫁に出したことから
そのお子さんは婿さんの子供と言う意識です。

で、その上、世間の捉え方は
外孫ほど可愛いと言う感じ方をしています。

それは娘を受け入れてくれたうえで
生まれて来た娘の子という概念があります。

どちらの親であっても
孫は無条件に可愛いのです。

スポンサーリンク


そこを考えてあげるととても嬉しいことです。

みんなどうしてる?正月・お盆の帰省・夫の実家か妻の実家か

どうしたらよいかを考えるには、

・身内に「初盆」を迎えることがあったの時

・兄弟の数

・旦那が一人子⇒儀の親が強い

・土地の習慣を気にする

・夫の実家の家風

・妻の実家の家風

などの状況を知ってその状況から少し思いやりを考えると
自然な形でやって行けると思います。

例えば、
正月は夫婦と子供で過ごし、元旦のうちに義理の親、2日目は自分の実家
これを基本にして考える。

あとは実家の都合や自分の都合で、日程の調整を図って
帰る日を決める。。。

と言う風に考えては!?

年末年始やお盆休みの“実家への帰省”のアンケートの結果は以外!?

夫婦にとって、年末年始やお盆休みなど
長期休暇の恒例行事となるのが“実家への帰省”ですが。

あるアンケートの結果ですが、結婚している20~30代の女性にリサーチしてみました!
まず「年末年始やお盆休みなどの長期休暇には、
お互いの実家に帰省するようにしていますか?」と聞いてみたところ、
81%の人が「YES」と回答。

「YES」と回答した人のうち、
「お互いの実家に帰省している」と答えた人は62%、
「夫もしくは自分、どちらか一方の実家に帰省している」と答えた人は27%という結果に。

大半のご夫婦が、
ちゃんとお互いの実家に帰省するようにしているんですね。

ここで、
「実家への帰省が原因で、夫ともめたことはありますか?」と聞いたところ
「YES」と答えたのはたった8%!どうやら皆さん、

実家への帰省では揉めることなく、
うまくやってるようです。

では、もめた8%の人たちは、
一体どんなことでもめたのでしょう?

●「夫の実家へ帰省する際、夫に『近所の親戚周りもしたい』と言われ、
『そんなの大変案でイヤ!』と私が反対。
●「夫の実家の帰省には飛行機、私の実家近いので必然的に多かった。でも、夫は私の

実家だと気を使うらしく、イヤと言われた。」
●「夫の実家は日帰り帰省、いつも手土産に気を使った手料理の用で結局疲れ、
いつも夫に八つ当たり…」

結婚したら、
相手の親も家族…とはいえ、
やはり気を使うもの。

それがストレスになってしまい、
夫ともめてしまうケースが多いようです。

お互いの実家への帰省が
負担にならないようにするには、
どうしたらいいのでしょう…。

そこで「実家への帰省でもめないために、
夫婦間でルールを作る」ことをされているケースがあります。

やっぱり先ほど
『みんなどうしてる?正月の帰省・夫の実家か妻の実家か』
述べたように、少し思いやりをもって考えると
自然な形でやって行けると思います。

まとめ

○親から見た意見・考えをもとにした子供たちへの期待

家の跡と取りに関する親の意識は、
長男への期待と意識は強く持っています。
ですから、その意識は息子たち全員に思いをもっているので
家系の断絶と言う結果を考えると自然な考えにもとづいています。

○チョットしたことでの生活をお互い支えあいを

お互いの助け合いの中から生活をしていることから
習慣や考え方が出来上がってきています。

特にこのような日常を過ごしていると
お盆やお正月には、親元から離れて生活をはじめ息子・娘夫婦のかたには
そのことはなかなか理解しがたいところがあるでしょう。

○初めてのお孫さんの場合には
親の意識には、
内孫、外孫と言う考え方があります。

で、世間の捉え方は、
外孫ほど可愛いと言う感じ方をしています。

どちらの親であっても
孫は無条件に可愛いのです。
そこを考えてあげるととても嬉しいことです。

○大人げないところですが
親も孫の取り合いみたいなことをしていることに
早く気づいてもらいやいものです。

☆お盆と正月の過ごし方☆
正月は夫婦と子供で過ごし、元旦のうちに義理の親、2日目は自分の実家
これを基本にして考える。

お盆はお寺との関わりあいを軸に、その後をどちらかの実家へ

あとは実家の都合や自分の都合で、日程の調整を図って
帰る日を決める。。。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする