あじさい寺・鎌倉 見ごろと美しく見える時

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雨に咲く花といえば・・・
紫陽花ですよね。
紫陽花は6月頃に咲く花ですが、なかでもあじさい寺・鎌倉にはたくさんありますよね。
その紫陽花が見ごろなときに一層美しく見える時があります。ご存知でしたか?
その一層美しく見える時をご紹介します。

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普段何気なく通り過ぎている公園や、家の庭先で咲いていても
せわしなく行き来していると、このあじさい(紫陽花)も目に入って来ません。

ましてや雨の中、傘をさして歩いていると目に留まることはないものです。
誰にとっても梅雨は嫌なものです。

でも、梅雨は日本の四季の中の一つと考え
受け入れるとこれまで見えていなかったことが見えたり
思いがけない発見をしたりします。

あじさい(紫陽花)を見て「日本の四季を楽しむ」

「日本の四季を楽しむ」と言うように気持ちを切り替えると良いでしょう。
あじさい(紫陽花)を見るのもその一つと言えるのではないでしょうか。

きっと、日本の四季に梅雨の時期がなかったら
これほどまでに見られることがなかった花かも知れないと思います。

6月の初旬から中旬にかけて見ごろをむかえる
鎌倉の紫陽花寺(長谷寺)は比較的交通も便利で
一度は行ってみたいお寺です。

そのあじさい寺のなかでも美しく見える
場所と時間帯があります。

花のつき方で形が決まって来ることもあり
陽の光の当たり方も少なからず影響を受けます。

あじさいにとって良い条件で素だった場合は
色も形も素晴らしいものになります。

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あじさい寺の見ごろと美しく見える時

このあじさい(紫陽花)が一番美しく見える時があります。
そして、このお寺に咲くあじさい(紫陽花)はとても有名です。
ここのあじさい(紫陽花)が美しく見える時期も大切ですが、
あじさい(紫陽花)が一番美しく見える「時間帯」があります。

・・・それは、陽の光の当たり方です。
このお寺はこちらから朝陽が昇って
ちょうどこの時間帯に日が当たりますと
とても綺麗に見えます。

もし、曇りの日であっても、
雲間から少し陽の光を感じるくらいでも
大丈夫です。

じゃ~、その一番美しき見える場所は?
少し東向きの路地になります。

この時期は朝陽が上がるのが早く
朝の陽が当たる時間が長いほど
あじさい(紫陽花)が育ちます。

しっかりと育ったあじさい(紫陽花)には
良い花も付きますし、
良い形の花をつけてくれます。

そして何よりも手入れをされていること
これが一番と言えます。
そのような場所が一番のスポットとなります。

美しい紫陽花が見られるところはどこにあるのでしょう?

その場所までに行くには
少しばかり歩く必要があります。

まして、初めて訪れる貴女にとってそこにたどり着くには
少し早めに門までに来ていないとなりません。

そのことを考えて、○時ころが丁度よいと思います。

もし、雨の日であってもあの綺麗に咲いたあじさい(紫陽花)を
お出かけする価値はあります。

もに、雨の日のようなお天気でも
少し気を使うと、自分ばかりではなく
他の人にとっても良いことがあります。

それは傘です。
透き通ったビニール傘が一番いいですね。

そのわけは、紫陽花が一番美しく見えるのは
ちょっとした陽の光の当たり具合なので
傘をさしいて影を作ってしまっては
せっかくのあじさい(紫陽花)が美しく見えません。

ビニール傘ですと多少光が遮(さえぎ)られますが
それほどでもありませんので。

少しでも陽の光を当て、美しい紫陽花を見てください。
少しずつ変わりゆく季節のなかで、
感動できるスポットで紫陽花をお楽しみください。

紫陽花も、
きっと貴女と一緒にいられる時間を楽しみにしていますよ。

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